サイトアイコン コモちゃんのゆたかな暮らし

腰痛対策・学習イスにおすすめの『アーユルチェアー』って何がいいの?

腰痛対策・学習イスにおすすめの『アーユルチェアー』って何がいいの?

「坐骨(ざこつ)で座る」だけで腰がラクになるイス「アーユル・チェアー」について、販売元の株式会社トレインさんへ取材に行ってきました!

  • 腰痛の悩みがある人に
  • 子どもの学習イスとして
  • 猫背や姿勢改善に
  • 座るだけで集中力アップ

など、テレビや雑誌などでもたびたび取り上げられるイスなのですが、実際のところ何がどういいのか?
直接詳しいお話しを聞いてきました。

この記事では、アーユルチェアーが一般的なイスと比較して何が違うのかや、選び方について解説しています。

アーユルチェアー公式サイトはこちら

坐骨で座る「アーユル・チェアー」って何?

アーユル・チェアーは、株式会社トレインより2005年から販売されているイスです。

日本人の体の特性に合わせて、「坐骨(ざこつ)」で座ることをコンセプトに作られており、特許も取得しています。

「話題のイス」としてメディアでも取り上げられ、実際にアーユルチェアーを導入する企業や学校なども増えていっています。

坐骨で座る=骨盤が立つ

アーユルチェアーは、特殊な形状の座面をまたいで座るだけで、「坐骨で座る」姿勢を作り出してくれます。

坐骨で座ることで骨盤が立ち、理想的な姿勢になると、

  • 腰の負担が大幅に軽減
  • 呼吸が深くなり、脳に酸素が行き渡ることで集中力もアップ
  • 猫背やストレートネックの改善
  • 見た目も美しくなる

など、体にとってはいいことずくめです。

日本人のカラダに合わせた日本人のためのイス

もともと日本人は、畳の上で正座やあぐらをかいて座ってきた歴史があり、この座り方で「坐骨座り」が正しくできていました。

しかし、生活様式の変化でイスでの生活へと変わっていき、背もたれに頼って座るようになります。

その結果、わたしたち日本人は坐骨座りを忘れ、姿勢はみるみる崩れていったそうです。

アーユルチェアーは、欧米人とは違う日本人の体形に着目し、日本人が正しい姿勢で坐骨座りができるイスとして開発されました。

アーユル・チェアーについて詳しく見てみる【公式】

メディアで話題&受賞歴もあり

アーユルチェアーは2005年の発売より、じわじわと認知度が高まってきており、多数のメディアでも紹介されています。

メディア紹介・掲載例

この中でも「MONOQLO」は、編集部が世の中の商品をガチンコで評価する雑誌だそうで、アーユルチェアーは高評価を受けています。

アーユルチェアーの直営店に来るお客さんにも「モノクロで紹介されたなら。」と、実物を見に来る方がいるそうです。

アーユルチェアーのメディア紹介事例はこちら

受賞歴

健康医療アワードは、医師を中心とする日本健康医療学会から「国民の健康に役立つ商品」に与えられる賞です。
約3,000品目の中から選ばれた5品目にアーユルチェアーが入りました。

導入企業や学校などの事例

「あの一流」と付くような企業から公立の小学校にまで導入されているなど、アーユルチェアーは実績も高いようです。

正しい姿勢は集中力の向上にも繋がるので、仕事の効率化や学習面もサポートしてくれます。

アーユルチェアの導入事例はこちら

アーユル・チェアーの形状、特徴について

小さな座面をまたいで座る


アーユルチェアーは一般的なイスと比べて、コンパクトで小さな座面なのが特徴です。


↑一般的なデスクチェアー(と悪い姿勢)。


↑アーユルチェアー(に座った理想的な姿勢)。


普通のイスに座ってお尻がはみ出すことはまずないですが、アーユルチェアーは↑の写真のように、座面からお尻がはみ出る形になります。

これは骨格に基づいた設計で、「坐骨で座る」ことを目的に作られているためです。
お尻の大小は関係なく、大人でも子どもでも使えるように設計されています。


この小さな座面をまたいで深く座ることで骨盤が立ち、理想的な姿勢となります。

やわらかすぎない座面


アーユルチェアーの座面、腰あてには「表皮一体成形発泡ウレタン」という素材が使われています。

弾力があり、適度な硬さの座面は姿勢をぶらさず安定させてくれます。

背もたれでなく「腰あて」で支える

アーユルチェアーは背もたれではなく、「腰あて」という設計で、立てた骨盤を支えてくれます。


キャスター付きや丸ベースタイプのものは、腰あての位置が調整できるようになっています。

アーユルチェアーの座り方のポイント

  1. 足を開いてまたいで座る
  2. お尻を突き出すように深く座る

足の裏を地面にしっかりと付けて、深く座ります。


お尻を突出し、腰あてにピタッとくっつけることがポイントです。


↑の写真はダメな座り方の例です。
腰あてとお尻の間にすき間ができ、骨盤が寝てしまっています。

アーユルチェアーにお尻をぴったり沿わせることで、自然に背筋も伸び、正しい姿勢が維持できます。

アーユル・チェアーの座り方【公式】

どれを選ぶ?アーユルチェアーのラインナップ

アーユルチェアーには脚付きのタイプと、座面・座椅子用のタイプがあります。
用途や生活スタイルによって使い分けるのがおすすめです。

キャスタータイプ:オフィス、デスクワークに

キャスタータイプ プレミアムモデル 01 ゼロワン
¥ 71,500 税込
対象身長:160cm以上
色:ブラックのみ


脚がアルミ製で、高級感があるハイモデルです。
このモデルが一番大きなサイズなので、特に180cm以上の大柄な男性はゼロワンがおすすめです。

キャスタータイプ オクトパス
¥ 52,800 税込
対象身長:150cm以上
色:ブラック、レッド、ベージュ


一般的なキャスター付きのタイプで、デスクワークにぴったりです。
こちらはカラーも選べます。

アーユルチェアー キャスタータイプはこちら

丸ベースタイプ:子ども、高齢者に

丸ベースタイプ ルナ
¥ 52,800 税込
対象身長:140cm~170cm
色:ブラック、レッド、ベージュ


脚が固定されているので、座るときに滑らず、子どもや高齢者の方でも安全です。


また、この丸ベースタイプのみ、別売りで足置きリングも装着できます。



丸ベースタイプ専用 足置きリング
¥ 5,280 税込
対象身長:100cm~

足置きリングがあれば対象身長は100cm~となるので、子どもの学習用イスとしてもおすすめです。

アーユルチェアー 丸ベースタイプはこちら

4本脚のスツールタイプ:ダイニングチェアーに

スツールタイプ アーユルスツール
¥31,900(税込)
対象身長:S 160cm未満、M 160cm以上
色:ブラック、レッド、ベージュ、ブラウン

スツールタイプは4色から選べ、スッキリとしたフォルムでダイニングチェアーにぴったりです。

スツールは取り外しが可能で、別売りもしています。



アーユル メディカルシート専用 別売脚
¥ 12,100 税込
Sサイズ 高さ45cm、Mサイズ 高さ49cm

記事下でご紹介している、座イス&座面シートタイプのアーユルメディカルシートに取り付ければアーユルスツールとなります。

アーユルチェアー スツールタイプはこちら

座イス&座面シートタイプ:床座りで生活、今あるイスを活用したい人に

座イス&座面シートタイプ アーユルメディカルシート
¥19,800(税込)
対象身長:フリーサイズ
色:ブラック、レッド、ベージュ、ブラウン

アーユルメディカルシートは、床に置いて「座椅子」として使用できます。

実際にわたしも2年ほど使っていて、家にいる間はほぼこれに座っている状態です。
座卓でPC作業をするのが主なのですが、おかげで姿勢が良くなり、腰痛もなく過ごせています。

また、アーユルメディカルシートは、家にあるイスに置いても使える2WAYタイプとなっています。

やわらかいソファはシートが沈んで姿勢が崩れてしまうのでNGですが、一般的な脚つきのイスなら座面シートとして使用できます。

今持っているイスをそのまま活用したい方や、価格も他と比べてお手頃なので、とりあえずアーユルチェアーを始めてみたい方にもおすすめです。

アーユルチェアー 座イス&座面シートタイプはこちら

あぐらイス:脚つきの座椅子でラクに座りたい人に

あぐらイス
¥30,800(税込)
対象身長:フリーサイズ
色:ブラック、レッド、ベージュ、ブラウン


あぐらイスは、脚が付いて高さがある分、あぐらの姿勢をラクにしてくれます。


体が硬い人でも、よりラクにあぐらがかけるのがメリットです。


栃木県にある浄土宗光琳寺の本堂にも導入された実績があり、評判も高いようです。


また、あぐらイスの脚を取り外した状態が、座イス&座面シートタイプのアーユルメディカルシートになります。



あぐらイス脚
¥ 11,000 税込

アーユルメディカルシートを購入してから、もっと高さが欲しいと思った場合にも、あとから脚の取り付けが可能です。

アーユルチェアー あぐらイスはこちら

アーユルチェアーがおすすめな人&まとめ


「坐骨(ざこつ)で座る」アーユルチェアーは、

  • 腰痛対策・予防をしたい人
  • 仕事や勉強への集中力を高めたい人
  • 猫背・姿勢改善をしたい人

などにおすすめの姿勢矯正イスです。

「ラクに座れる」ではなく、「骨盤を立てて正しい姿勢で座る」ことを目的に作られています。

実際に学校や塾、企業でも導入されており、しっかりと評価されているようです。



お値段はそれなりに張りますが、「1週間無料モニターサービス」もあり、往復の送料だけでお試しもできます。
詳細は、アーユルチェアー公式サイトでぜひチェックしてみてください。

腰と姿勢をケアするイス「アーユルチェアー」

モバイルバージョンを終了