冷え性・温活に!自宅で水素風呂の「湯エステ」を使ってみた口コミ

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月額10,800円でレンタルできる水素マイクロバブル温浴機器湯エステ』を体験しました。

冷え性・温活に!自宅で水素風呂の「湯エステ」を使ってみた口コミ
体を芯から温めてくれる「水素」と「マイクロバブル」で、冷え性対策や毎日の美容・健康をサポートしてくれます。
設置工事やリフォームの必要はなく、本体をお風呂場に置くだけで始められます。

契約期間のしばりもないので、とりあえずひと月試してみるというのもありです。

この記事では湯エステを使用してみた感想と、レンタルするにあたっての注意点などをまとめています。


ずっと続く、温かさ「湯エステ」

水素風呂って?

湯エステは、自宅の湯船を「水素風呂」にできる装置です。

そもそも水素風呂とは、近年話題の「水素」をお風呂に溶かしたものを指します。
老化の原因である「活性酸素」を除去する働きを持っており、冷え性や疲労回復、美容、ダイエット、皮膚の悩みなどに期待できます。

湯エステの水素発生量

水素風呂が作れる機器は他にも市販されていますが、湯エステの水素発生量は183ppb~237ppbとなっています。

公式サイトの製品仕様の一覧には、

溶存水素 10分|183ppb 15分|237ppb

と、記載があります。(溶存水素=水素発生量のことです。)

詳細ページはこちら > 自宅で極上エステ「湯エステ」

他社製品だと100ppb程度のものが多いようですが、やはり大事なのは水素の「濃さ」なので、湯エステはその数値の高さに期待が持てます。

湯エステの特徴:水素×マイクロバブル

ここまで「水素」の部分について書きましたが、湯エステ「マイクロバブル」の機能が備わっているのも特徴です。

マイクロバブルとは毛穴よりも小さなミクロの泡のことで、毛穴に入り込み、中で弾けて老廃物や角質を取り除いてくれます。

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水素をマイクロバブルで包んでいるので、湯船は白く濁ったように見えるそうです。

そしてマイクロバブルのお湯は発熱力もあり、入浴後に上昇した体温も長い時間キープしてくれます。

湯エステをレンタルしてみた!

今回はブログ用に湯エステを1ヶ月レンタルさせていただきました。 

開封~接続まで

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配達されてきたダンボールはかなり大きく、重かったです。
あとで気づきましたが、公式サイトには「10kgほどありますので、お受け取りにご注意ください。」とありました。

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開封すると、さらに箱が。

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箱の中がガタガタしないよう、丁寧に梱包されていました。

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本体には「洗浄済」と書かれた紙が貼られています。
湯エステはレンタル品となるので、しっかり検査・洗浄をおこなってから配送しているそうです。

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付属品のホースやコードを取り出し、繋いでいきます。

わたしの場合は写真を撮るために室内でやりましたが、本体は重くて移動も大変なので、最初からお風呂場や脱衣所で開封するのがおすすめです。

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ホースは吸水用のINホースと、吐出用のOUTホースの2本があります。

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それぞれの差込口に繋ぎます。

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黒いキャップを外す際に、水が飛び出ることがあるので注意してください。

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わが家に届いた湯エステも若干水が出ました。
開けるとき、近くに説明書などは置かない方がいいです。

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白はINホース、青はOUTホースと間違えないように連結させます。

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コードは2本あり、本体から伸びている白いコードは防滴仕様になっています。

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白と黒のコードを繋ぎます。

白いコード(4m)は平べったい形状なので、お風呂の扉(のスキマ)に挟んで使えます。
設置する前は不安でしたが、わが家のお風呂でもコードを挟んだ状態でしっかりと扉が閉まりました。

セッティングの注意点

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設置は浴槽の周りのスペースや、洗い場の床に置いてもOKです。
さほど広くないわが家のお風呂場では、洗い場に置いて使用することになりました。

本体から伸びている白いコードは4mあって十分な長さですが、ホースは1.8mです。

シャワーの使い勝手を考えて浴槽から本体を離すとホースが届かなかったり、コードやホースがじゃまになったりと、定位置をどこにするのかは結構苦戦しました……。

浴槽の上の角にボードをかけて設置すれば、洗い場も狭くならないのでいいかもしれません。
その際は本体がグラグラしないように、しっかり固定してあげることが大切です。

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ちなみに本体のサイズはW306×D306×H321mmと、約30cm四方の立方体なので思っていた以上に大きかったです。

わが家のような一般家庭のお風呂場でも設置は可能でしたが、「それなりに場所は取る」ということだけは注意してください。

使用方法

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浴槽に湯を張り、吸水用ホース(IN)と吐出用ホース(OUT)を沈めて使用します。

スイッチはボタン一つのみで、稼働10分モードと15分モードから選べます。
選ぶのは稼働時間の長さだけなので、細かい設定などは必要ありません。

10分or15分稼働したあとは自動でオートクリーンモードになり、約2分半で機械内部の洗浄と残留水を履き出してオートオフとなります。

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2本のホースには吸盤が付いているので浴槽にピタッと固定できます。

吸水用INホースは空気を吸ってしまうとマイクロバブルが十分に吐き出せなくなるので、しっかりとお湯の中に沈めます。

水素とマイクロバブルが発生していく様子

湯エステを稼働させて水素とマイクロバブルが発生していく様子を動画で撮ってみました。
マイクロバブルはスタートボタンを押して約1分後から出始めます。

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最初は大きな泡が出てくるのですが、だんだんと細かい泡になっていき、そしてお湯が白く濁っていきます。

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水素マイクロバブルで満たされたお湯は、入浴剤を入れていないのに真っ白になります。
お湯もやわらかくなり、じんわりと体を温めてくれます。

湯エステを使って分かったメリット&デメリット

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メリット:冷え性に◎、湯船に浸かる習慣ができる

  • 冷え性にはぴったりの水素×マイクロバブル風呂
  • じんわり温まって、お風呂上りの肌もサラッとしている
  • 湯船に浸かることが習慣化する
  • 他社製品と比べて水素発生量が多い(183ppb~237ppb)
  • レンタルだから好きな期間使えて返却できる
  • 設置工事やリフォームの必要がない

わたしは特に冷え性が気になっているので、湯エステで体がじんわり温まって、ほかほかがいつもより長く続くのが良かったです。

湯エステは10分モードか15分モードが選べますが、その時間は湯船に浸かりながら、お湯が白くなっていくのを楽しんでいました。

これまで冷えは気になりつつも、お湯に浸かる時間は日によってマチマチでした。
ですが、「湯エステが動いている間は湯船に浸かる」というのが自然に習慣化していったのを感じています。

夏場でもお湯に浸かるのは大事と聞きますし、続けていけば体質改善にも役立ちそうですね。

そして、設置工事不要でレンタルするだけで使えるのは手軽だと思います。

デメリット:ランニングコストは△、設置にやや難あり

  • 毎月のレンタル料がかかる(月額10,800円)
  • 本体が大きいので設置場所が限られる
  • 稼働音がややうるさい(母談)
  • 返送費用は自分持ち&ちょっと面倒

レンタル料は月額10,800円なので、1ヶ月/30日で割ると、1日あたりの使用量は360円です。
毎日お風呂でエステができると考えれば、それほど高くはないですが、続けるとコストはかかりますね。

本体もあと一回り小さく改良されれば使いやすいのに、とも思います。

稼働音に関しては、わたしは気にならなかったのですが、母はもう少し静かならと言っていました。

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配送時は送料無料ですが、解約時の返品送料はお客様負担となっています。
わたしの場合はヤマト運輸を利用して、140サイズ&関東→関東で1,814円の返送料がかかりました。

大型で重さもあったので、もっとかかるかなと思っていたのですが、逆にこれだけでホッとしました。
運送会社にもよりますが、ヤマトの場合だと大体2,000円前後の料金のようです。

また、梱包の箱は潰しても大丈夫ですが、返送を考えると取っておかないといけないのは少々面倒に感じました。

湯エステQ&A

湯エステを使うにあたって疑問に思ったことを、販売元の翔栄ウエルネスさんにお聞きしました。

Q ずっと使っても水素の量は同じなの?

A 湯エステの水素発生量はずっと変わらない。
ただし、1ヶ月に1回以上を目安として専用洗剤でのお手入れが必要。

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ちなみに専用洗剤はオプション品で1,800円(税別)ですが、初回にプレゼントで1つもらえます。
420mL入りで、月1回の使用だと40回分使えます。

Q 本当にお風呂で使っても壊れない?

A 湯エステは本体・コードが防滴加工(水がかかっても内部への浸水を防ぐ処理)がされているので大丈夫。
ただし水圧には耐えられないので、浴槽の中には入れるのはNG。

Q 入浴剤を使ってもOK?

A 入浴剤との併用はおすすめしない。
バスソルトなど、特に固形のものは詰まる原因となってしまう可能性あり。

まとめ:冷え性が悩みで温活したい女性におすすめ

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湯エステは特に冷え性に悩む女性におすすめです。
水素+マイクロバブルのお風呂で、美肌へとアプローチしながら保温効果も高めてくれます。

設置にあたってはいくつか注意したい点もありますが、工事不要でレンタルで手軽に温活を始められるのはいいと思いました。

製品の仕様や詳細は、公式サイトをチェックしてみてください。


ずっと続く、温かさ「湯エステ」

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