契約期間なしで料金も安いと話題の「縛りなしWiFi」に申し込みました。

これまではGMOとくとくBBのWiMAX2+のギガ放題を使っていたのですが、
こちらの契約期間が満了になるので乗り換えるか検討中です。
<追記2020.3>
その後乗り換えました!
が、現在プラン変更を検討中です。
縛りなしWiFiには2020/3/1より新プランが登場しました。
→縛りなしWiFiの新料金プランはこちら
<追記ここまで>
ちなみにわたしは回線がどうだとか、速度とかに関してはかなり無知。
「下り最大○○Mbps!」とか言われても、実際よく分からないし!
というガジェット系は苦手な視点で、
- 縛りなしWiFiでも速度は問題ないのか
- 今より料金は安くなるのか
- 契約にあたってデメリットはないのか
などについて、簡単にまとめてみました。
縛りなしWiFiって?
縛りなしWiFiは、その名の通り、契約期間に「縛り」が設けられてないレンタルWiFiサービスです。
特徴はこちら。
- 1年契約、2年契約などの契約期間の縛りなし
- 月額 税込3,630円 ※縛りなし通常プランの場合
- 初期費用、事務手数料、端末代金なし
- 端末は送料無料で最短翌日発送
- サービス利用料は通信費のみ
と、非の打ちどころがないようなサービス内容で注目されています。
しかし結論から言うと、やはり何も心配なしというわけではなく、多少不安な点は残るのですが(後述)、契約期間の縛りがなくていつでも解約ができるのは魅力的です。
縛りなしプランor縛っちゃうプラン、どっちを選ぶ?
縛りなしWiFiには大まかに、
- 縛りなしプラン
- 縛っちゃうプラン
の2つのプランがあります。
「縛りなし」WiFiじゃなかったのかw
と思いますが、縛っちゃうプランは契約期間に縛りをつける分、月額が安くなります。
違いとしてはこちら。
月額 税込3,630円
通信制限 2G/日
端末紛失・故障・水没時弁済金 税込43,780円
契約解除料 なし
端末 WiMAXもしくはSoftBank(選択不可)
月額 税込3,080円
通信制限 2G/日
端末紛失・故障・水没時弁済金 なし
契約解除料 更新月以外で解約の場合あり
端末 SoftBankの601HWシリーズ限定
ここまで見てみて、せっかく縛りなしで気楽に使えるのだから、選ぶなら「縛りなしプラン」だなと思いました。
月額が安くなるのはいいのですが、3年縛られているうちにもっと安いサービスが登場するかもしれないですし。
今契約しているGMOとくとくBBのギガ放題サービスは、初期の割引がなくなって現在は毎月4,603円を払っています。
それが今後も続くと考えると、縛りなしプランの税込3,630円は十分安くて満足できる金額です。
縛りなしWiFiが届いたので開封!
※この項目は新プラン導入前の「縛りなしプラン」についての口コミです。
申込み時に端末到着希望日が選べたので、選択できた最短の日にちを選びました。
6/12申込み、6/16端末到着希望です。
申込み完了メールには「初回請求金額 1782円」とあり、これは初月の日割り料金ということでした。
到着する前から日割り料金が出ているけど、ほんとに希望した日に着くのかあ?
と疑っていたのですが、ちゃんと希望日に届きました。
レターパックでのお届けで、これは他の方々の口コミ通りです。
「端末以外説明書もなし」と書かれていた方が多かったのですが、案内状と説明書も入れるようになったみたいでした。
そして届いた端末は、富士ソフトのFS030W!
やっぱりか~という感じでしたがまあヨシ。
目立った傷はなく、新品なのではないかと思います。
パスワードなどは端末の裏に貼られていました。
縛りなしWiFiでFS030Wを使ってみた実感
※この項目は新プラン導入前の「縛りなしプラン」についての口コミです。
本体は128gと軽くてコンパクト。
速度の実感も問題なく、これまで通り快適にネットができている状況です。
Wi-Fi利用時最大20時間のバッテリーということでしたので、実際にフルバッテリー状態からネットを繋いで、何時間連続使用できるか測ってみました。
結果は10時間55分。
その時々で変動はあるでしょうが、なかなかのバッテリー持ちです。
SoftBank回線なので3GB/1日の制限だけが心配なのですが、とりあえずしばらく使ってみて、GMOとくとくBBのWiMAXを本当に解約するか、継続するかを考えたいと思います。