広島旅行記④宮島観光で厳島神社&シカ観察&ママレ聖地巡礼編

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広島行ったら宮島の厳島(嚴島)神社も行かなきゃということで、広島旅行2日目は宮島観光をしました。

島に住まう鹿・シカ・しか!
さすがに人に慣れているようで、かなり近くでも写真が撮れました。

この記事では宮島の鹿写真をたくさんお届けします。

西日本じゃクビュースイカはクレカ決済できない……

まず移動はJR広島駅からJR宮島口まで電車で向かいました。

が、ここで一つ「交通系ICカード」について問題が発生。

わたしはJR東日本のビューSuica(ビックカメラSuicaカード)を利用しているのですが、広島はJR西日本エリアの管轄。
自動券売機でクレカ決済のチャージしようとしても、東日本のSuicaではそれができないのです。

使っている人でないと分かりづらいんですが、これは大失態!
限度額までチャージしてから来るんだった。現金使いたくないよお……。

窓口のクレカ利用で切符も買えたと思いますが、長蛇の列だったため諦めて券売機で切符を購入しました。

交通系ICカードはややこしい!
わたしもよく分かっていない部分も多く、もっと全国で統一していってほしいと思っています。

フェリーに乗って宮島へ!

宮島口からフェリーで宮島へ
前置きが長くなりましたが、JR広島~宮島口駅へ。
宮島口からはフェリーに乗って約10分の船旅です。

JR西日本宮島フェリー

宮島へはJR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社が運航していますが、今回はJR宮島フェリーを利用しました。

調べてみると、JR宮島フェリーの方が厳島神社の大鳥居の近くを通るそうで、観光目的の場合はJRがおすすめという情報を見たためです。

往復で券を買ってしまったので復路もJRフェリーでしたが、次に行くことがあれば宮島松大汽船も利用してみたいです。

JR西日本宮島フェリー
いざ、出港!
フェリー大きい!

JR西日本宮島フェリー
フェリー内ではずっとデッキにいました。
ここでも外国人観光客が多かった印象です。

宮島口からフェリーで宮島へ
大鳥居にはそれほど大接近はしませんが、海側から見た景色もきれいです。

宮島口からフェリーで宮島へ
海風を浴びながら、外から宮島を眺められます。

宮島のシカさんたち

「お前、今日は桟橋担当な」「わかりまシカ!」

広島・宮島のシカ
宮島に降り立つと、桟橋付近にはシカたちがたくさんいました。

広島・宮島のシカ
まるで観光客を出迎え、見られ、写真を撮られるのが仕事かのようなシカさんたち。

広島・宮島のシカ
立っている子もいたり、座ってポージングを決めてる子もいたり。

広島・宮島のシカ
すばらしい鹿サービスです。

広島・宮島のシカ
結構近くで写真も撮れます。
シカたちとても大人しくて、観光客に対する教育が行き届いているように見受けられました。

広島・宮島のシカ
島内を闊歩するシカさま。

「君たち、今日はお店担当ね」「わかりまシカ!」

広島・宮島のシカ
飲食店の前にたたずむ2頭のシカさま。
7月の暑さに涼を求めているのでしょうか。

でもこれじゃお店に入れないし、出られないじゃん!
と思いましたが、もしやこれは一周まわって客寄せ鹿?

その場にいるだけで、お店の中には決して入ろうとはしません。
これもまさかの鹿教育?

「あなたは今日、大鳥居の当番だから」「わかりまシカ!」

宮島・厳島神社の大鳥居
道沿いに歩いて行くと、朱色の大鳥居が見えました。
もちろん撮影スポットになっていましたが、ここにも担当のシカさんが。

広島・宮島のシカ
きちんとバックに大鳥居が入るようにたたずんでくれている!

何という鹿教育。
シカさん方、観光客のためによく働いています。

「お前何休んでんだよ」「いや、こう暑いとシカたなくてですね…」

フェリー乗り場付近以外にも、シカたちは島内に何頭もいました。

広島・宮島のシカ
やはり彼らも暑いのか、日陰を選んで休んでいるようで、

シカ兄貴「お前何こんなとこで休んでんだよ、今日は大鳥居担当だろ?」
シカ構成員「いえ兄貴違うんです、こう暑いとシカたなくてですね……」

と聞こえてくるようでした。
それくらい宮島のシカは働き者に見えましたね。

厳島神社参拝

宮島・厳島神社

厳島神社本殿も見学しました。

宮島・厳島神社

宮島・厳島神社
海の空の青に挟まれる朱色はとてもきれいです。

宮島・厳島神社
中も鮮やかな朱色。

宮島・厳島神社
おごそかな雰囲気。

宮島・厳島神社
干潮時の風景もまた違って見えていいですね。

ママレード・ボーイの宮島聖地巡礼

(※ここからはアニメの話題になります。)

宮島に行くにあたってかねてから計画していたのが、吉住渉原作の『ママレード・ボーイ』聖地巡礼です。

ネットフリックスを利用し始めて、改めて視聴し直した通称「ママレ」のアニメですが、これが面白かった。

第46話あたりで、主人公の友人である茗子(めいこ・CV山崎和佳奈)が、別れてしまった教師・名村先生(CV古谷徹)を追って宮島で再開するシーンがあるのです。
これは今で言えば、蘭ねえちゃんと安室透さん!(※名探偵コナン)

(ゼロの執行人は見に行きましたよ。アムピ、かっこいかった!)

主要キャスト陣がなかなか豪華で、それだけでも楽しめます。

主人公の光希(みき・CV國府田マリ子)になれば、最終的には遊(ゆう・CV置鮎龍太郎)、土屋蛍(つちやけい・CV石田彰)、マイケル(CV緑川光)の3人から取り合いされるという、夢のような高校生活を疑似体験できます。
90年代アニメのパワーはすごいです。

広島・宮島
と、聖地巡礼を目的のひとつとして訪れた宮島ですが、うろ覚えだったので写真は適当!

宮島・厳島神社の大鳥居
多分この辺の砂浜で茗子となっちゃんは抱き合い、三輪悟史は身を引いたんだろうと思いを馳せました。

宮島・厳島神社
確かこの入口も背景で描かれていたような。

ママレード・ボーイ』、当時世代だった方は今改めて見てもおもしろいですよ。おすすめ!

広島電鉄宮島線
帰路は広電宮島口駅から広島電鉄宮島線を利用し、1時間15分ほどかけてゆったりと広島駅へ帰りました!


今回の広島旅行には楽天トラベルの国内ツアー「楽パック」を利用しました!

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